「愚説愚論だろうと最後まで聞いてあげること」大阪経済界の重鎮、五代友厚の名言

①愚説愚論だろうときちんと最後まで聞いてあげること。

②自分より地位の低いものが自分と同じ意見ならその人の意見として採用すること。手柄は部下に譲ること。

③頭にきても大声で怒気怒声を発しないこと。

④事務上の決断は、部下の話が煮詰まってからすること

⑤自分が嫌っている人にも積極的に交際を広めること

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五代友厚(ごだいともあつ)(1836年 ~ 1885年)


大阪経済界の重鎮の一人。当時、「まさに瓦解に及ばんとする萌し」(五代)のあった大阪経済を立て直すために、商工業の組織化、信用秩序の再構築を図った。

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