男「そうだ!治療費30万掛かるのならその犬殺してよ!そしたら金かららんだろ!」獣医の父「なにが殺してくれだ!お前はバカか!おまえらみたいなのが命を扱う権利は無いんだよ! 」

そしたらその患者は父に向かって

「治療費はいくら掛かる?」

「そんなに掛かるのなら別に治さなくて良い、そんな雑種どうだって、
だいたい子供が拾てき・・・・・そうだ、殺してくれよ、そんな犬!
そしたら30万も掛からないだろ!!」

と、アギャ-!アギャー!叫びはじめた声がスタッフの休憩室で
ケーキを選びながらニコニコしてた私達の耳にも聞こえて来たと思ったら、
どんな患者が来ても温厚に接していた父が、

「ふざけるな、このバカ野郎!!なにが殺してくれだ!!お前はバカか!!!
うちじゃおまえらみたいな患者はお断りだ!!2度と来るんじゃ無い!!
おまえらみたいなのが命を扱う権利は無いんだよ!!」

大声で怒鳴った後にその飼い主だけを外へ追い出すと、
残った犬の手術をして、治療をして、その犬は我が家の
新しい家族になりました。

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ちなみにその時父の大声に驚いて持ってたショートケーキを床に
落としてしまい、泣きました(w

武勇伝とはちょっと違うかもしれませんが、
別の飼い主さんがくれたケーキを見てたら思い出したプチ話しです。

出典元:kitimonogatari.com

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